30代 息子 結婚しない 過保護

親が過保護だと息子は結婚しないって本当?

 

「息子がいい歳になっても結婚しない・・・」

 

と悩んでいるあなた。
もしかしたらあなたが原因で結婚から遠ざかったいるのかもしれないのです。

 

「私に限って…」と思っている人も「まさか!」ということが原因になっているかもしれません。
ぜひ読んでみてください。

 

 

過保護に育てていませんか?

 

過保護に育てられている人は、いい人に出会ったとしても

 

「親の好みに合うだろうか…」

 

ということが先に立ちそれ以上進めない傾向にあるのです。
自分の理想と親の理想が違っているとわかっているなら、いい人に出会っても付き合おうとはしないものです。

 

 

だいだい過保護とはどういうもの?

 

一般的には「子供の欲求をほぼ満たしてあげ、甘やかすこと」を言います。

 

小さい頃はどんなことでも親がやってあげますよね。
着る服を決める、食べるものを決める、遊びに行くところを決める、欲しいものを買い与える。
簡単にいうとこういったことを大人になった息子にもやってしまってはいませんか?

 

子供の頃に過保護に育てていると…

 

大人になっても甘え癖が治らない傾向にあります。
それゆえ、いつまでたっても自立できないのです。
子供の頃に過保護に育て過ぎたと自覚があるなら少しずつでも突き放していかなければ息子さんは成長しません。

 

 

干渉しすぎもいけません

 

「今日は会社で何があった?」
「どんなものを食べた?」
「次の休みは何してるの?」

 

など、息子さんに干渉しすぎてはいませんか?

 

 

 

干渉しすぎのことを『過干渉』と呼びます

 

「お母さんの言うことを聞いていれば間違いない」
「お父さんの言うことは正しい」

 

こういった親の価値観を息子さんに押し付けてはいませんか?
こうやって育てていると過保護と同様に何をするにも親の顔色をうかがうようになります。
付き合う相手に関しても「親がなんというか…」が頭に先に浮かんでしまうのです。

 

 

 

過保護や過干渉では独り立ちできません

 

なんでも親の言うことを聞く息子、「まずはお母さんに聞いてみないと…」という息子さんはいわゆる「マザコン」です。

 

聞いたことありますよね?
マザコン体質ではいい人に出会って付き合うようになったとしても、実態がわかると女性は離れていってしまいます。
結婚なんて程遠い話です。

 

 

 

 

過保護は男らしさも奪います

 

なんでも常に親の判断で動いていると自分で判断する力というのは育ちません。
自分で物事を決められない優柔不断な男性を好む女性は少ないので、付き合うことができても長続きはしないでしょう。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?
思い当たる節はありませんでしたか?
もし思い当たることがあるなら、まずはあなたが変わらなければいけません。
息子さんに結婚してほしいなら「子離れ」できるよう努力が必要です。
がんばってください。